最新更新日:2012年2月1日
   2011年3月20日掲載






 東日本大震災・津波
〜避難中の犬猫を一時預かりします!(無料)〜
*ご相談ください。 被災レスキュー専用電話090-2954-6092
 日程調整のうえ搬送が可能になり次第、順次お預かりします。
 ご支援の御礼とご報告

◆4回目の支援物資お届けは、3/29(火)岩手県大槌町でした。
*ここをクリックするとpdfファイルがご覧いただけます。*

◆4/11仙台市より成犬1頭預りました。(後日、譲渡支援に)


◆4/15仙台市より猫1匹譲渡支援のため預りました。


◆5回目の支援物資お届けは、4/17(日)岩手県田野畑村でした。
*ここをクリックするとpdfファイルがご覧いただけます。*

◆6回目の支援物資お届けは、6/11福島県飯館村でした。
同日、ドンちゃんを預りました。(後に譲渡支援)


◆6/23福島より成犬2頭を預りました。
(7/13ご家族と一緒に福島に帰りました)


◆7回目の支援物資のお届けは、7/3(日)岩手県大槌町でした。
(夏もの衣料+ペット用品他の無料バザー)

◆7/3仙台市より譲渡支援の子猫4匹を預かりました。


◆7/26仙台市より三毛猫親子たち6匹と、成猫1匹を譲渡支援で預りました。



◆8/1子猫3匹譲渡支援で預りました。


◆8回目の支援物資お届けは
9/2(金)岩手県大槌町(ボランティアセンター扱い)でした。
(食品+ペット用品他)

◆10/20福島の保護成猫を譲渡支援で預りました。


個人・団体・企業・ストックヤードのみなさま、
ご協力、ありがとうございました。

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◆11/18譲渡支援で福島浪江町から2頭を預り予定でしたが
御親戚の方が飼うことになりました。


◆11/26譲渡支援で宮城より預りました。


◆12/9譲渡支援で宮城より預りました。


◆9回目の支援物資お届けは
12/21(水)岩手県大槌町(ボランティアセンター扱い)でした。
(人間用支援物資+ペット用品他)
猫の不妊・去勢手術無料プログラムがあり、猫の引き取りに伺いました。

◆10回目の支援物資お届けは
12/25(日)岩手県大槌町(ボランティアセンター扱い)でした。
不妊・去勢手術後の猫の引渡に行ってきました。
(ペット用品他+人間用支援物資)


一時預り・譲渡依頼の相談は現在も続いていますので、
これからも活動を継続していきます。

                 

被災地からの動物たちの譲渡会を開きました。
(8/7臨時譲渡会 in 弘前)


問い合せ先 090-8453-0867 又は 090-2954-6092
◎ご注意 3月の震災以降、アドレスを変更しました。
 頂きましたメールへの返信は5日以内にお送りしています。返信が届かない場合は、再度メール送信して頂くか、FAX(017-788-4410)or携帯にてご連絡くださいますようお願い致します。
メールアドレスは、
 wannyan12yobi@hotmail.co.jp
            ◎御礼とご報告 ご支援の皆様へ◎
 いつもお世話になっております。
 皆様からのご支援・ご協力に感謝申し上げます。
 岩手県大槌町に不妊・去勢手術無料プログラム(東北ろうきん労金青森県本部地域貢献助成事業)の実施+支援物資のお届けのために行って来ました。
 以下はその報告です。

 12/21早朝0430、青森を出発。今回は人間の冬物衣料もお届けです。雪は止んでいたものの大雪。東北道は浪岡辺りから吹雪になり、視界は最悪。除雪車が所々で作業。その分、スピードは出せないので運転に支障なし。岩手山SA辺りまでは積雪があったのですが、盛岡を越えるとまるで春のよう。花巻ジャンクション〜釜石道路・東和〜遠野近辺も大した雪ではなく、釜石はまったくの春。一カ月くらいあとに雪景色となるようです。市内はまだ信号が復旧していません。警察官が手信号で交通整理。7月に来た頃と同じです。大通りを左折し、青海トンネルを抜けると鵜住居(うのすまい)。崖上の道から眺めるとがれきの山は少なくなっていますが建物跡の土台だけが残されていて、被害の大きさをあらためて思い知らされます。津波さえなければ景色を楽しめたのに…。
 1100頃、大槌町ボランティアセンターに到着(ポスターは47か所ある仮設団地に貼ってくださるようにお願いしていました)。奥まった小高い土地にあり、プレハブが並んでいました。隣りは町社会福祉協議会。荷物を下ろしていると、支援に来ているグループのリーダーの牧師さんとあいさつ(この方はノラを数匹飼っている)。福島原発事故の話になり、愛護活動のお手伝いしたいとのことでしたので連絡を取ることをお勧めしました。1130頃、飼い主さんを待っているとドドーンと大音響。ビリビリと空気が響く感じ。地震の地鳴りでした。センターの地元出身の女性スタッフが心なしか表情を曇らせました。初めてのことで驚きましたが、現地では今もこのような地震が時折あるとのことでした。
 飼い主さんから猫を預って1230頃、帰路へ。Nさん、Fさん、Kさんは仮設住宅に入っている方で、猫はおとなしい子たちばかり。途中、小さなプレハブの弁当屋さん「釜石負げねぞ まかない食堂」に寄って弁当を2個買いました。
 遠野辺りから雪は降っていないものの温度が下がったためか、路面はアイスバーン。釜石道路から東北道に入ってから追い抜いたり追い抜かれたり、夕方のラッシュ時にぶつかってかなり混雑。2000頃、無事帰着。いよいよオペ。青森も雪は小康状態です。

 12/25朝、不妊・去勢手術が済んだ猫たちを届けに大槌町へ。この日の荷物は動物用支援物資を主にボランティアセンターと飼い主さんにお届け。今度はそんなに吹雪でないものの東北道全線が雪道。盛岡を過ぎ、花巻ジャンクション〜東和〜遠野も深い雪。前回とは全然違う雪景色。ところが仙人道路を下りて、釜石に入ったらまたまたぽかぽか陽気。釜石線小佐野駅前でNさんにまず引渡し。Nさんがキャリーを覗き込むとかわいい声でニャー。やはりさびしかったのでしょうね。
 今回もボランティアセンターの前で飼い主さんを待っている間に、関東から来ているボランティアのみなさんとしばし犬猫談義。日本語が上手な若い外国人女性から「がんばってくださいね」とエールをいただきました。
 1400頃、飼い主さんに猫を無事、引渡し終了。最後になったFさんの猫の名はニャンコ。夏まで避難所となっていた中央公民館がある高台から大槌町をカメラに収めました。風が強い。眼下に見える町並みは大きな建物の廃墟が所々に残っているだけ。ふと足元を見ると、墓地が山の上から麓まで続いています。町のご先祖様たちが破壊されていく町の様子を見ていてどうすることもできなかった…そう思うと胸に迫るものがありました。
 町中(…といっても周りは廃墟、建物がちらほら)にあったテント仕立ての「復興食堂」で遅い昼食。外でカメラを向けていたら凄い突風。ガラガラと建築資材が飛んで、地元のみなさんが飛び出してきて片付けていました。町中でよく見かける赤と青の散髪屋さんの看板がクルクル…。プレハブで営業していました。こうして少しずつ町が活気をとり戻しつつあるのでした。

 2011年はあっという間でした。今回の大槌町行きで2011年の被災地支援は終りました。
 2012年も何かできることがあれば支援していきたいと考えています。
 青森県内、また県外のいろいろな方のお世話になりました。皆様からのご支援・ご協力に重ねて感謝申し上げます。
 ありがとうございました。
                         2011年12月31日
                         ワンニャンを愛する会一同

                 
  リンク 
◇東日本大震災どうぶつ救援本部  http://doubutsukyuen.org/
◇東北地震犬猫レスキュー.com 
http://tohoku-dogcat-rescue.com/


2/12 ワンニャンふれあい譲渡会(第2日曜日)を開催
1/24 1匹追加更新
2/1 猫1匹追加更新
1/20 11/27分掲載
7/12 追加更新
10/23 3通追加更新
2/1 1匹追加更新
2/1 保護猫1匹更新
随時 迷子犬情報、お知らせなど掲載中

毎月第2日曜日は定期開催です。
事情によって臨時開催もあります。

次回
臨時譲渡会
2/12日(日)13:00〜14:00
マエダ・ガーラモール店

(青森西バイパス ガーラタウン)
被災地から譲渡支援でお預かりしているニャンコ家族たちも参加します。
ご案内 http://www.i-maeda.co.jp/aomori.html
 詳細はこちらをご覧ください。


10/10、東北ろうきん青森県本部様から2011年度地域貢献活動銀賞をいただきました!
不妊手術無料プログラム(岩手県大槌町限定)終了
実施要領pdf↑クリック


当会があおもり県民カレッジ(主催・県総合社会教育センター)の連携(単位認定)機関になりました。
http://www.alis.pref.aomori.lg.jp/←クリック

動物愛護管理法改正パブリックコメント「動物取扱業の適正化について(案)」に関する意見」を環境省に提出しました(2011.8.27) pdf↑クリック

5/29、緊急災害時動物救援本部様から助成が決定しました。

「青森県動物愛護管理推進計画(案)」について、意見書を提出しました(2008.2.29)
  詳細はこちらをご覧下さい。

青森子猫物語
7月のテトラポットでの子猫救出の様子を書いた新聞です。是非ご覧下さい。→konekomonogatari.pdf へのリンク










◇青森県生涯学習フェア2011 *終了
日時 10/1(土)午前10時〜午後4時
会場 総合社会教育センター・中庭
内容 ワンニャンふれあい譲渡会、無料迷子札づくり、愛犬用バンダナプレゼントなど。
主催 青森県、青森県教育委員会、県総合社会教育センター

◇ペットと防災を考える集い *終了
日時 9/29(木)午後6時
会場 青森市古川市民センター
内容 @東日本大震災被災地の支援報告
    Aミニワークショップ「みんなで考えよう!避難セットづくり」
    B参加者アンケート「備えは大丈夫?」
    その他
入場 無料、参加自由、60名先着
主催 ワンニャンを愛する会

◇弘前カルチュアロードへ参加 *終了
日時 9月25日(日)午前9:30〜15:30
会場 弘前市土手町歩行者天国
内容 譲渡会、無料迷子札づくり、愛犬用バンダナのプレゼント、フリーマーケットなど。

*毎年恒例!!ワン・ニャンフリーマーケット *終了
日時 7月17日(日)〜18日(祝) 10:00〜15:00
会場 青森市旭町 元おしゃれルームベル(東青魚菜市場となり)
内容 衣類等の格安販売

 売り上げは身寄りのない犬猫のために使います。
 ご協力をよろしくお願いいたします。
 当会には専用の保護・収容施設(シェルター)はありませんので、保護したワンちゃん・ねこちゃんのお引き取りはできません。
 新しい飼い主探さんしのお手伝いはできますが、飼い主さんが見つかるまでの間は、保護した方がお世話をしていただくことになります。
 かわいい動物ために、ご理解とご協力をお願いいたします。


 詳細はこちらをご覧ください。
ワン・ニャンを愛する会

〒038-0042 青森市新城字平岡160
TEL:090-8453-0867 /TEL・FAX:017-788-4410 
E-mail:
 wannyan12yobi@hotmail.co.jp
※ご注意 アドレスが変更になりました!